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2010年04月16日

工法の選び方!!

さて、住宅作りのコーナー第三弾です手(パー)

今日は『工法の選び方』ですexclamation×2


○木造住宅

1.在来工法
昔ながらの柱と梁を縦横に組上げて建物を作ります。
増改築が容易な構造ですが大工の技量に精度が大きく左右されます。

2.2×4工法、2×6工法
工場などで作られたパネル(壁)を現場で組み合わせて建物を作ります。
増改築が難しいですが、耐震性・断熱・気密性が優れています。
ほとんどが『省令準耐火建築物』という火災保険の割引の対象になります。

3.プレハブ住宅
工場で作られたプレハブを現場で組上げて建物を作ります。
非常に増改築がしづらいですが、耐震性・断熱性・気密性に優れています。


○コンクリート住宅

1.鉄筋コンクリート造
耐震・耐火性に最も優れている面、コストが高いです。
また、こちらも増改築は困難です。


鉄骨造

1.軽量鉄骨造
木造の柱と梁の変わりに鉄骨を用いた工法です。
木造よりも耐震性に優れています。
ですが、鉄骨な為にサビによる劣化の心配があります。


大まかにはこんな感じです手(パー)

管理人が思うに・・・

※気密性・・・すきま風が少ないので温かいいい気分(温泉)
※断熱性・・・流行の省エネぴかぴか(新しい)
※耐震性・・・長持ちする耐久性exclamation&question


って感じてますw


工法によって、『増改築のしやすさ』を紹介してますが・・・

不況のご時勢・・・家のローンを払うのに精一杯で増改築をする頃には老後の貯金をせねばexclamation×2って事になっているだろうと思いますたらーっ(汗)

なので、管理人は『増改築のしやすさ』は置いておきました手(パー)


管理人が拘ったのは・・・

『気密性・断熱性・耐震性』と『維持費の安さ』です手(グー)

コンクリート住宅は良さそうですがコストが高すぎますあせあせ(飛び散る汗)

そんな事を考えたら『2×4工法、2×6工法』になりました手(チョキ)

35年ローンを組めば35年分の火災保険も掛けないといけませんあせあせ(飛び散る汗)

割引が効くと効かないとじゃ数十万円の差が出てきますからねバッド(下向き矢印)


一概に、コレが良いという事は無い住宅選びですが何を求めてるかで自分に合った工法を選びましょう手(チョキ)

次回は、断熱材の選び方と基礎のお話をしますねるんるん
posted by RYO at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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